〜辱〜にく〜【ネタバレ】

〜辱〜にく〜

 

著者:窪茶

 

暗い家屋の中で巫女装束に身を包んだ少女。
とある儀式に初めて臨むことになっています。

 

儀式が行われる部屋には男が仰向けに寝かされ拘束されています。
少女のほかにも2人の巫女がアシスタント役としてついていますが、この二人は儀式に参加したことがある模様です。

 

「私も初めての時はうまくできなかったわ」
など軽口をたたいていますが、これから儀式に臨む当人は緊張のあまりガチガチです。

 

その儀式とは、拘束した男を切り刻んでいくこと。
しかも、この儀式には掟があり、生きているうちにやらなくてはならないのです。
初めのうちこそ震えていた少女ですが、だんだんコツを掴んでテキパキと刻み始めます。

 

その姿はアシスタント役の巫女も「上手すぎる」と舌を巻くほど。

 

そもそもこの儀式が何のためにあるのか、掟とはなんであるのか全く不明です。
全貌は判らないのですが、儀式自体はずっとあった事、複数の巫女がそれにかかわっていることは間違いなさそうです。

 

現段階では0話までしか公開されておらず、今後の展開に期待です。

 

追記:
辱(にく)は一旦公開中止になったとの事です。