神さまの怨結び【無料画像&ネタバレ】

神さまが授けるのは嫌いな相手を消す”怨結びの呪い”
呪いを発動させるには、嫌いな相手とセックスする事!?
憎悪と恋愛が入り混じるエロくてダークな和風ファンタジー

 

神さまの怨結び

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著者:守月史貴

 

物語はある神社で男がクビツリをしたことから始まります。
この男が使った縄こそが、かつて縁結びの神と言われた”赤縄(せきじょう)”だったのです。

 

もっとも、この神さまが赤縄だったのはかつての事。
縁を結ぶ代わりに怨を結ぶ”蛇(くちなわ)”になり果てて封印されてしまったのです。
ところが、男に本体である縄をクビッツリに使われてしまった事で封印から目覚めてしまいます。

 

蛇(くちなわ)はかつては縁結びの神だったのですが、今は呪いを授ける祟り神のような立ち位置になっています。
神社から出ることができない蛇(くちなわ)は男に”クビツリ”という名前を与え僕にします。
クビツリの役目は人を呪う女の子を蛇(くちなわ)のもとへ連れてくること。

 

蛇(くちなわ)は女の子に”怨結びの呪い”を与えて、嫌いな人間を消す手伝いをします。
呪いの発動条件は、消したいと願うほど嫌いな相手とセックスする事。

 

さらに、代償として一生誰とも縁を持てず、結ばれない運命が決定してしまいます。

 

 

クビツリはあまりに理不尽なこの呪いを忌み嫌い、なんとか呪いを発動させないよう努力するのですが・・・
クビツリの想いを他所に、呪いを授かった女の子は嫌いな相手とセックスしてまで相手を消そうとします。

 

女の子たちは呪いを使って願いを成就する反面、自分の人生を壊してしまいます。
中でも知霧という子は好きになった男子生徒を守るために、男子生徒をいじめる相手全てを消すために怨結びの呪いの重ねて使います。
その結果がもたらすものは蛇(くちなわ)ですら知らず、知霧自身も自分がどうなろうと気に留めていないようです。

 

多感な女子校生に嫌いな相手とのセックスを強要するこの怨結びの呪い。
蛇(くちなわ)は何を考えて女の子たちに呪いを授けているのか、続きが気になる漫画です。

 

 

神さまの怨結び

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守月史貴さんが描く女の子が可愛くて一気に読めてしまいます。
女の子たちは線は細いのですが、内面は固い決意を持っていたり、復讐に燃えていたりと様々です。
嫌いな相手とのセックスの望む女の子たちの心理も良く描写されている傑作です。

 

蛇(くちなわ)もエロ可愛いです。